2012年(平成24)3月例会

 3月18日 リバーサイドホテル 9F・4号室 14時から 小雨                 
   

参加者

高見、村山、渡辺、田口、伊藤、山田、金子、藤本、古賀、西条、難波、佐藤、西野、増本、下岡、村上、川崎。   ゲスト:FARC本嶋、AGC赤塚 & 東野、袴田。
       

* 作 品 (特記のない作品は1/50)

完成機
高 見:  ダグラス KA3B スカイウォーリア
ノースアメリカン FJ−2 フュリー
下塗り&モック等
川 崎: ベル X−2 実験機
西 条: ビーチクラフト・スーパー H−18 
難 波: ファイアット CR32 (1/48)
西 野: 川崎 92式戦闘機 T型   (1/25)
本 嶋: シコルスキーS−49B 飛行艇

 

 小雨にもかかわらず久しぶりに20名越えの大盛会例会であった。
 スペッシャルゲストに何時もの袴田さんに加え、FARC本嶋料理長がシコルスキー飛行艇を手土産に里帰り。AGC(厚木ごんべえクラブ)の赤塚氏、東野氏が伊丹、甲南のヒコーキ写真集出版準備のため来阪途中に例会出席。両氏によると旧日東航空「マラード、スーパーウイジョン」が海面に浮かぶ写真を探してはります。どなたかお持ちでは?
川崎名人の完成宣言を聞いた‼ 10年前に作り始めたX-1、X-2、X-3実験機のモックがある。これを秋の会展までに完成させるとX−2モックの前で宣言。
 村上撮鉄名人が飛燕U改(下塗り)を持参。氏曰く「レザーバック」タイプのT型、U型を作ったら1/10・飛燕T型製作中の超老におしかりを受けるとのことでU型改にしたという先輩想いの素晴らしい作品。 サーフェーサーをグレーで仕上げているのは、銀色の発色が良くなるとのことである。 袴田さんの情報によるとプラモの世界では、銀塗装のときは下塗りで艶有り黒を吹くそうである。抜群に銀の発色が良くなるとのことで、外板継ぎ目に合わせ黒や白など色を塗り分けて銀を上塗りすれば、外板毎に色目が変わりそれらしき銀塗装が出来るそうである。
 4月例会は22日(日)リバーサイドホテル。22日には桜も散っているだろうとのことで、それまでに何時もの堤防で酒池肉林・御開帳遠望可能な楽しい大花見の宴を開催せんと執行部がもくろんでいます。 お楽しみに・・・・・・・
                                                                                                       以上



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はるばる阿蘇山の麓より駆けつけた本嶋シェフ

 

 

 

     

最後のご奉公でモデル撮影   HP担当で後を引き受ける山田宴会部長  

*出品作品(順不同)


高見 保市

ダグラス KA−3B スカイウォーリア 1/50

アノースアメリカン FJ−2 フューリー 1/50

作者の一言

上→村山新会長が原型を作ったレジン製のモデル。引越しの際大破していたのを脚を作り直し尾翼を作ってオーバーホールしました。
下→今年2機目のフューリー銀色の海兵隊仕様、同時に古い会員の岡本氏のFJ−4もオーバーホール済みで、他も削ってまっせーー!


村上 成之

飛燕 2型改 1/32

作者の一言

スリムなボディーの2型改が好みですが、同志のキビシイ目に耐えられるでしょうか


川崎 次孝

ベル X−2 1/50

作者の一言 10年前ぐらいX−1・X−2・X−3を作ることを考えたが未だに完成せずいつになることやら

本嶋 福憲

サシコルスキー S−45B 飛行艇

 

作者の一言 羽布張り艇体つきの機体に嵌ってます。「外野席」レタリングNがおかしいでーーーー「作者」お前身たんかーー?俺見たんじゃーーーーー

難波 泰之
Mフィアット CR−32 1/48

 

作者の一言 製作途中ですが、支柱が変わっており取り付けに苦労しそうです。次の例会には完成の予定です。

西条 靖男

ビーチクラフト スーパーH-18 1/50 

 

作者の一言 早く仕上げて一機目を海保機に、二機目をANA訓練機に塗装替えせなあきまへん。

西野 良宏

川崎92式戦闘機  1/25

 

作者の一言 上下翼前部のプランク形状(シコロ模様)をやりたくてとりかかりました。うまい事いったぞーーーどんなもんじゃい!!

今月の担当は西野です。来月より山田宴会部長に引継ぎます。